• HOME
  • 2022年 第17回大会
  • 17回大会 決勝大会出場 埼玉県 越生町立越生小学校

17th contest第17回大会について

代表者紹介

関東ブロック
埼玉県

越生町立越生小学校

  • 校長
    千装将志
  • 所在地
    埼玉県入間郡越生町黒岩251
  • 受配校
    越生町立越生小学校
    梅園小学校
    越生中学校
  • 食数
    453食
  • 栄養教諭 小林洋介
  • 調理員 三好景一

2021年は埼玉誕生150周年記念の年。越生町の小中学校では、11月に県にゆかりのある偉人にちなんだ給食を日替わりで提供しました。今回の献立はその中の一つ。深谷市出身の実業家である渋沢栄一と、栄一の見立て養子であり越生ゆかりの幕末の志士、渋沢平九郎にちなんだ給食です。主菜の「平九郎のかあぶり春巻」は渋沢平九郎が官軍に敗れたのち、顔振(かあぶり)峠を粘り強く走り抜ける姿をイメージした一品。具材に越生産のゆずこしょうや秩父名物の「しゃくしな漬け」などを使った納豆春巻です。汁物は、渋沢栄一が愛した郷土料理「煮ぼうとう」を、子どもたちの好きなカレー味に仕立てた「武州カレー煮ぼうとう」としました。主食には、日本通貨発祥の地である秩父の郷土料理「黄金飯」をアレンジ。地元農家で2年生の児童が収穫したさつまいもを炊き込んだ「鈴木さん家のさつま黄金飯」です。「元気百梅サラダ」は、越生町の特産である梅で甘酸っぱい特製ドレッシングを作り、野菜にあえました。デザートの「大附みかん」は、隣接するときがわ町のみかん農家が栽培した無農薬みかんです。埼玉150周年を祝う期間中は、埼玉や越生にゆかりのある偉人を紹介する特設コーナーを校内に設けるほか、給食時間を使った放送やレシピ配布を行いました。地産地消に関する食育授業も実施。地元農家の協力を得て、さつまいもの収穫やゆず園の見学なども行いました。また、食事のマナーを学ぶ特別授業では、栄養教諭が渋沢栄一に扮して世界の食事マナーを紹介。日本と世界の食文化の違いについて学びました。

給食室集合写真

献立
  • 鈴木さん家のさつま黄金飯、牛乳、平九郎のかあぶり春巻、元気百梅サラダ、武州カレー煮ぼうとう、大附みかん
  • エネルギー 687kcal
  • たんぱく質 28.3g
  • 脂質 22.4g
  • 脂質 29%
  • カルシウム 367mg
  • マグネシウム 115mg
  • 鉄 3.0mg
  • 亜鉛 3.5mg
  • ビタミン A 267μgRAE
  • ビタミン B1 0.54mg
  • ビタミン B2 0.58mg
  • ビタミン C 39mg
  • 食物繊維 5.1g
  • 食塩相当量 1.9g
  • 越生小学校

  • 食育授業
    給食のSDGsへの取り組みについて学ぶ食育授業です。
    たくさんの児童が積極的に授業を受けてくれます。

  • 授業風景

  • 授業風景

  • 青天を衝けポーズ

  • 関東産大梅林の越生梅林で3年生が梅もぎ体験
    この後、給食室で梅シロップを作り梅ゼリーになりました。

  • 柚子園見学&みかん狩り

  • 鈴木さんとさつまいも掘り

  • 鈴木さんとさつまいも掘り