大会について

第13回大会審査委員紹介とコメント

  • 審査委員長

    銭谷 眞美 東京国立博物館長

    毎年、大激戦を展開しており、まさに紙一重の差で優勝・準優勝、入賞が決まります。全国のトップ12代表ですから献立、地場産物の利用、いろどり、味など素晴らしい作品ばかりであり、誇りをもって審査に臨んでいます。

  • 副委員長

    香川 明夫  女子栄養大学理事長・学長

    いつも美味しい給食を作っていただいているみなさんの力を、食育の場面でもいかしていることを発信したいと考えています。給食を仕立てる力と食育の力を十分に発揮してください。

  • 副委員長

    長島 美保子 公益社団法人全国学校栄養士協議会会長

    地場産物を活用し地域に根差した学校給食は、子供たちの郷土愛を育み、健康意識や食文化への学習につながっています。子供たちの期待を背に、日々の行き届いた給食管理とそれを生かした食育への取り組みを力いっぱい発揮してください。

  • 審査委員

    • 甲斐 明美 東京医科大学微生物学分野兼任教授

      将来を担う子供たちの健康と成長のためにとても重要な給食、それに心を込めて情熱を燃やす熱戦を楽しみにしまた緊張しています。これまでの経験をもとに、衛生管理の視点を忘れずに審査したいと思います。

    • 笠原 美和 保護者代表(アートディレクター)

      長い間、子どもといっしょに学校給食を楽しんできました。決勝戦の代表選手の献立をみると、地場産物を活かした素晴らしいものでわくわくしました。調理現場の雰囲気も肌で感じながら、緊張して審査にのぞみたいと思います。

    • 清久 利和 文部科学省初等中等教育局 健康教育・食育課食育調査官

      学校給食は、子供たちにとって生涯にわたる食生活のモデルとなるものです。決勝戦に残られている方々は、熱い思いと確かな技能をお持ちです。皆さんの匠の技が全国に広まることを願っています。

    • 齊藤 るみ 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課学校給食調査官

      学校給食が食に関する指導の教材となるためには、衛生管理され、栄養バランスのとれた魅力ある美味しい給食であることが大切です。日々の取組の成果が十分に発揮されることを期待しております。

    • 佐々木 美和子 JA全国女性組織協議会副会長

      学校給食の優れた献立を見て、栄養バランスや子どもの健康をふまえ、旬の食材を活かした地産地消の取組みに生産者として、ますます関心が沸いてきました。子どもたちの笑顔が浮かぶ献立の審査をすることに誇りを感じます。

    • 中野 博 元ハイランドリゾートホテル&スパ名誉総料理長

      栄養面はもちろん、季節感・地域性のある安心安全な食材にマッチした調理法やアイデアを生かした献立の数々をいただく子供たちの笑顔を浮かべながら審査できる事は調理人として最高の喜びです。

    • 永野 博 21世紀構想研究会副理事長

      地場産物の工夫した活用に感動しました。どれも真剣に考えられ、しっかり準備され、そのうえ美味さが伝わってくる献立ばかりです。どのように審査できるのか考えてしまいますが、参加される方々の熱意に負けないように取り組みます。

    • 西 経子 農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課長

      地域の食材あふれるメニューや郷土料理、行事食は「自然を尊重するこころ」という私たちが世代を超えて継承してきた和食文化そのものです。2013年に和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年の本年の決勝戦を楽しみにしています。

    • 長谷川 芳樹 21世紀構想研究会理事、一般財団法人創英IPラボ理事長

      この大会では、毎年、驚きがあります。大会の選手である学校栄養士さんと調理員さん、それを支える地域の方たち、そして給食の消費者である子どもたちが創り上げるドラマであり、マンネリ化とは無縁です。

    • 平賀 幸子 一般社団法人日本学校調理師会代表理事

      素晴らしい献立の上に、優れた調理技術と衛生管理が噛み合った決勝戦を昨年初めて目の前で観させて頂き、情熱と強い精神力を感じました。今年から調理員に対しての賞も設けられ、審査委員としての責務を感じております。

    • 三好 恵子 女子栄養大学短期大学部教授

      学校給食は美味しくないと生きた教材とは言えません。それは給食室のチームワークで生まれます。栄養教諭、学校栄養職員の方々の献立への思いと、調理員の方々の技術の結集と連携プレーを期待しています。

    • 山本 五十六 給食用特殊料理専門調理師、元日本学校調理師会会長

      これからの日本を担う子どもたちのための学校給食。栄養教諭、学校栄養職員と調理員さんのチームワークの見せ所。愛情のこもった給食の仕上がりを楽しみにしています。日々の努力の結晶に大切にして審査したいと思います。

  • 特別審査委員

    河邉 哲司 株式会社久原本家グループ本社代表取締役社長

    学校給食は、子供の健やかな成長に欠かせないものであり、地域特有の食文化を学び、地域の人と関わり合う役割も担っています。美味しくて作り手の想いも感じられるかどうかを大切にした審査をしたいと思います。

  • こども審査員

    中学生審査員

    髙橋優那さん(たかはし・ゆうな、埼玉県越谷市立西中学校2年)

    小学生審査員

    髙橋怜奈さん(たかはし・れいな、埼玉県越谷市立宮本小学校4年)
    永田ももなさん(ながた・ももな、東京都町田市立町田第2小学校5年)
    松尾幸汰さん(まつお・こうた、東京都板橋区立蓮根小学校5年)