大会について

第14回大会審査委員紹介とコメント

  • 審査委員長

    銭谷 眞美 東京国立博物館長

    人生100歳の時代は、おいしい食事で健康に生きることです。食育、とりわけ学校給食の果たす役割の重要性を感じています。参加12校は全国のトップ代表です。今年も素晴らしい大会になることを願って審査に臨みます。

  • 副委員長

    香川 明夫 香川栄養学園理事長 女子栄養大学学長

    いつも安全で美味しい給食を作っていただいている出場選手のみなさんの力を、食育の場面でも生かしていることを発信したい!!給食を仕立てる力と食育の力を十二分に発揮してください。

  • 副委員長

    長島 美保子 公益社団法人全国学校栄養士協議会会長

    地域の食材を盛り込んだ魅力的な学校給食は子供たちの心に深く残り、体に良い食べ方や食文化の継承等を身に付けていきます。甲子園大会に勢ぞろいした献立は、各々創意工夫やメッセージがあります。健闘、期待しています。

  • 審査委員

    • 甲斐 明美 東京医科大学微生物学分野兼任教授

      将来を担う子供たちの健康と成長のためにとても重要な給食。それに心を込めて、ワンチームで情熱を燃やす皆様の熱戦を楽しみにしています。私も緊張していますが、これまでの経験をもとに、衛生管理の視点を忘れずに審査したいと思います。

    • 清久 利和 文部科学省初等中等教育局 健康教育・食育課食育調査官

      学校給食は、食の自己管理能力を身に付けていくためのモデルとなるものです。決勝戦に残られている方々は、熱い思いと確かな技能をお持ちです。皆さんの匠の技をいかんなく発揮されることを期待しています。そして、それらのことが、全国に発信されることを願っております。

    • 熊谷 喜八 株式会社フードクリエイション代表取締役・KIHACHI創業者

      全日本司厨士協会総本部副会長として、また食育推進委員長として明日の日本を支える子どもたちの食環境に対しては、日ごろから興味を持っています。選び抜かれた決勝戦の選手たちの熱戦を審査することを楽しみにしております。

    • 小宮 恵理子 農林水産省食料産業局 食文化・市場開拓課和食室長

      一生おつきあいする「味覚」の形成時期として最も大事なのは小学低学年の時期です。和食の礎ともいえる郷土料理、地産地消を身をもって経験できる学校給食の取組はとても重要です。思いのこもった熱戦を期待しています。

    • 齊藤 るみ 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課学校給食調査官

      学校給食を通して、栄養バランス、食品、郷土食や食文化など学ぶことができます。教材となるためには、衛生管理された魅力ある美味しい給食であることが大切です。日々の取組の成果が十分に発揮されることを期待しております。

    • 永野 博 21世紀構想研究会副理事長

      「健全なる精神は健全なる身体に宿る」といいます。地場産物を活用し、どれも工夫をこらした味も素晴らしい献立の数々をみると、心身ともに健やかな子供を育んでいる給食の大事な役割を再認識させられます。そんな心のこもった献立の審査は至難の業ですが、有意義な催しにしたいと思います。

    • 長谷川 芳樹 21世紀構想研究会理事、一般財団法人創英IPラボ理事長

      グローバル化が進み、想定外の事象が生起するこの時代に、大人たちが将来の日本の担い手である子供たちに残すべき財産は、心身の健康です。この活動が、全国津々浦々の学校給食の質の向上に寄与することを願っています。

    • 平賀 幸子 一般社団法人日本学校調理師会前代表理事

      毎年、この大会でたくさんのドラマがあります。郷土色に染められた素晴らしい献立と調理技術で支えられている学校給食。向こうに見える子ども達の笑顔とチームのエールを思い浮べ、心して審査したいと思います。

    • 三好 恵子 女子栄養大学短期大学部教授

      いつも給食を楽しみにしている子供たちの笑顔と、給食づくりをしている調理員、教職員の応援を力に、日ごろの取り組みを余すところなく表現してください。給食を通して伝えたい思いを感じたいと思います。熱戦を期待しております。

    • 武藤 美由紀 保護者代表(会社員)

      子どもが学校給食にお世話になっています。バランスを考えたメニューで子供の心体を豊かにし、働く保護者が増えた社会環境の中で一層学校給食の恩恵は高まっています。地場の食材を活かした給食を楽しみにしています。

    • 八木 大輔 生産者代表(米農家・米屋カフェ八木経営)

      将来を担う子供たちのための学校給食です。地域の食材や郷土料理を伝える給食は食育の根幹であり、誰でも心に残る最高の思い出です。調理場の雰囲気、作り手の想いを感じながら、審査にのぞみたいと思います。

    • 山本 五十六 給食用特殊料理専門調理師、元日本学校調理師会会長

      地域の食材を生かしいつまでも子供たちの心に残るすてきな給食。大会では栄養士さんと調理員さんの2人だけで作る給食です。時間との戦いです。あせることなく、すばらしい仕上がりをたのしみにしております。

  • 特別審査委員

    染谷 幸雄 株式会社日本一代表取締役会長

    学校給食は、郷土料理と家庭料理の伝承の現場です。応募献立を見ると地場産物をうまく活かした素晴らしい内容であり、温かな家庭の雰囲気を出す料理になっています。選手の健闘をしっかりと見て審査したいと思います。

  • こども審査員

    中学生審査員

    川北美空さん(神奈川県川崎市立御幸中学校1年生)

    小学生審査員

    川嶋伸明さん(神奈川県横浜市立篠原西小学校5年生)
    川北凛さん(神奈川県川崎市立戸手小学校5年生)