大会について

第15回大会ルール

  • 献立
    • 1.献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1 食分を 1 日で提供した献立に限る。複数日に跨って単品を組み合わせ た献立は不可。
    • 2.文部科学省学校給食摂取基準に基づいている。
    • 3.栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること。
    • 4.地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物は特産物を意味しない。原則として地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
    • 5.子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
    • 6.食育の生きた教材として活用されていること。
    • 7.応募用紙には献立の写真を添付。また関連資料があれば添付すること。
    • 8.過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。
  • 応募資格
    • 学校給食を調理している学校および学校給食センターに勤務する栄養教諭、学校栄養職員。
  • 審査
    第1次予選(書類審査)
    全応募施設から1割程度の学校(施設)を選定。
    第2次予選(書類審査)
    47都道府県から原則として各1を選定。ただし、応募状況によって複数選定することもあります。
    第3次予選(書類審査)
    47都道府県を6ブロックに分割し、第2次選考を通過した47校(施設)から書類選考で各ブロック4校、合計24校(施設)を選定。
    第4次予選(書類審査)
    第3次選考を通過した24校(施設)から書類選考で各ブロックから2校、合計12の代表校(施設)を選定。
    ■審査方法
    実行委員会の委員および外部有識者などで構成された審査委員会による厳正な審査により最優秀賞・優勝賞・特別賞などを選定する。
    ■表彰
    都道府県代表、ブロック代表に選出された学校(施設)には、賞状を授与します。また最終12代表の中から、最優秀賞、優秀賞、特別賞などを選考して発表します。賞状とトロフィー、副賞を用意しています。
    ■発表
    12月5日(土)午前10時から、全国学校給食甲子園の公式ホームページで発表します。
    発表形式は、一部、ZOOM、ユーチューブなどを活用したネット方式を取り入れることを検討しています。実施内容は追ってホームページで発表します。