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大会について

実行委員長よりご挨拶

学校教育は心身ともに健康な国民の育成を願って日々展開されています。すこやかな子どもたちの成長のためには、「知育」「徳育」「体育」とともに「食育」が大切だと言われています。

全国学校給食甲子園は、この食育の重要な役割を担う学校給食の充実を図り、そして多くの方々に学校給食への理解を深めていただきたいとの思いから始められました。

本大会は、昨年、1400校を超える応募校(センターを含む)の中から、数次にわたる予選を経て選ばれた6ブロックの代表12校が、女子栄養大学駒込キャンパスで実際に調理を行い、優勝を競いました。

私たちは、本大会が、献立内容の工夫や地場産物の活かし方、調理技術や衛生管理の改善向上につながり、栄養教諭(又は学校栄養職員)と調理員のチームワークや士気の向上そして、より美味しい学校給食の実現にいささかでも貢献できればと願っております。

皆様には今年第15回を迎えた全国学校給食甲子園-地場産物を活かした我が校の自慢料理-への一層のご理解、ご支援をお願い致します。

全国学校給食甲子園®とは

全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。

本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。

また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。

成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

第15回「全国学校給食甲子園®」-地場産物を活かした我が校の自慢料理-大会開催要項

主旨

全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。 学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。

本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。

また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。

成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

選考基準

  • 1.献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1食分として提供した献立に限る。複数日にまたがって単品を組み合わせた献立は不可。
  • 2.文部科学省学校給食摂取基準に基づいてる。
  • 3.栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること。
  • 4.地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物は特産物を意味しない。原則として地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
  • 5.子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
  • 6.食育の生きた教材として活用されていること。
  • 7.応募用紙には献立の写真を添付。また関連資料があれば添付すること。
  • 8.過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。

大会事務局

  • 全国学校給食甲子園事務局(特定非営利活動法人21世紀構想研究会事務局分室)
  • 担当:峯島朋子
  • 住所:106-0031 東京都港区西麻布1-2-23-301
  • 電話:03-6447-5901 FAX:03-6447-5902
  • e-mail:info@kyusyoku-kosien.net