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About大会について

実行委員長よりご挨拶

全国学校給食甲子園は、子どもたちの健やかな健康と成長のために食育が大切であり、その中心にある学校給食の改善向上に少しでも貢献したいとの思いで行っています。

コロナ禍で学校教育の現場ではさまざまな困難な中、学校給食は徹底した感染防止策を講じながら献立作成、食材確保、衛生的な調理、配膳、黙食、後片付け食育指導が行われていると思います。

こうしたコロナ禍の中で昨年の16回大会も調理コンテストはできなくなり、2年連続で書類審査のみの大会となりました。全国の学校栄養士はコロナ禍で数々の逆境を乗り越えて学校給食を実施し、甲子園大会への応募も1355校(施設)から献立をお寄せいただきました。4次にわたる厳正な審査を経て、決勝大会に進出した12代表はいずれも「地場産物を活かしたわが校の自慢料理」と呼ぶのにふさわしい栄養バランスの取れた美味しそうな給食献立でした。

動画による食育授業コンテストはブロック代表に選出された21代表が出場し、子どもたちに食材や食の文化を熱心に伝える食育指導を展開しました。表彰式は本会場と決勝大会進出12代表のサテライト会場とを結んだZOOMとYouTubeを使ったネット中継により実施しました。

世の中はICT教育が注目を集めていますが、私たちも最新ツールを活かしながら、調理技術や食育授業の改善向上につながり、より美味しい学校給食の実現にいささかでも貢献できればと願っております。

今年の第17回大会は、感染防止対策を講じながら女子栄養大学での調理コンテストを行う大会にしたいと思っております。
皆様には一層のご理解、ご支援をお願い致します。

全国学校給食甲子園
実行委員長 銭谷眞美

第17回全国学校給食甲子園開催要項

2022年第17回全国学校給食甲子園の開催要項は下記のPDFをご覧ください。

第17回開催要項.PDF

全国学校給食甲子園
実行委員長

銭谷 眞美

全国学校給食甲子園®とは

全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。

本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。

また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。

成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

第16回全国学校給食甲子園大会誌は
こちらのPDFからご覧ください。

大会事務局

  • 全国学校給食甲子園事務局(認定NPO法人21世紀構想研究会事務局分室)
  • 担当:峯島朋子・豊田有希
  • 住所:106-0031 東京都港区西麻布1-2-23-301
  • 電話:03-6447-5901 FAX:03-6447-5902
  • e-mail:info@kyusyoku-kosien.net

第17回大会応募受付事務局

第17全国学校給食甲子園 応募に関する問い合わせ先
応募に関するインターネット受付のファイルの記入方法、アップロードの仕方など、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

  • 第17回大会応募受付事務局(JM&カンパニー内)
  • 〒104-0061 東京都中央区銀座4-14-4-201
  • 電話:03-5565-3477 Fax:03-5565-4669(受付時間:10:00~17:00月~金:土日祝除く)
  • メール:kyusyoku-kosien17@jmcom.co.jp