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第6回「心に残る給食の思い出」作文コンクール表彰式が行われました

感動を伝える学校給食の作文コンクール

第6回「心に残る給食の思い出」作文コンクール(公益社団法人日本給食サービス協会主催)の表彰式が2018年12月16日、霞が関ビルで開催され、多くの人が感動を分かち合いました。

第6回「心に残る給食の思い出」作文コンクールで受賞された皆さん

 

毎日、学校給食を食べている児童たちが、学校給食を通して感じた楽しさ、喜び、悔しさなどを素直な表現で書いた感動の作文ばかりです。文部科学大臣賞を受賞した

、廣原裕心君の「僕だけの給食記念日」は、アレルギーを克服してみんなと同じ学校給食を食べられるようになった経過を語ったもので本当に感動しました。

文部科学大臣賞を受賞された廣原裕心君

 

また農林水産大臣賞を受賞した作文は、東京都墨田区立第一寺島小5年、金子桃花さんの「世界にほこる給食」は、地元の名産「寺島茄子」など江戸東京野菜を育てて学校給食の食材にした過程を語りながら栄養バランスのとれた学校給食に感謝する気持ちを書きました。

農林水産大臣賞を受賞された金子桃花さん

 

どの作文も読む人に感動を伝える内容であり、食育の中心にある学校給食の重要性を改めて感じさせてくれました。

受賞した作文は、こちらからhttp://www.jcfs.or.jp/lunchsquare/sakubun.html
読むことが出来ます。

全国学校給食甲子園事務局 峯島朋子