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大会について

実行委員長よりご挨拶

学校教育は心身ともに健康な国民の育成を願って日々展開されています。すこやかな子どもたちの成長のためには、「知育」「徳育」「体育」とともに「食育」が大切だと言われています。

全国学校給食甲子園は、この食育の重要な役割を担う学校給食の充実を図り、そして多くの方々に学校給食への理解を深めていただきたいとの思いから始められました。

本大会は、毎年、2000校を超える応募校(センターを含む)の中から、数次にわたる予選を経て選ばれた6ブロックの代表12校が、女子栄養大学駒込キャンパスで実際に調理を行い、優勝を競います。

私たちは、本大会が、献立内容の工夫や地場産物の活かし方、調理技術や衛生管理の改善向上につながり、栄養教諭(又は学校栄養職員)と調理員のチームワークや士気の向上そして、より美味しい学校給食の実現にいささかでも貢献できればと願っております。

皆様には今年第13回を迎えた全国学校給食甲子園-地場産物を活かした我が校の自慢料理-への一層のご理解、ご支援をお願い致します。

全国学校給食甲子園®とは

全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。

本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。

また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。

成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

1. 主旨

全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。 学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。

本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。

また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。

成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

2. 概要

大会期日 2018年12月8日(土)〜9日(日)
*12月8日(土)食育授業コンテストおよびレセプション
*12月9日(日)午前・開会式、学校給食調理コンテスト、午後・審査および成績発表と表彰式、閉会式
会場 女子栄養大学駒込キャンパス(東京都豊島区駒込3-24-3)
出場校 北海道・東北、関東、甲信越・北陸、中部・近畿、中国・四国、九州・沖縄より
6ブロックの代表12校・施設
出場選手 各チーム栄養教諭または学校栄養職員、調理員計2名
主催 特定非営利活動法人21世紀構想研究会
運営 全国学校給食甲子園®実行委員会
(事務局・特定非営利活動法人21世紀構想研究会内)
実行委員長 銭谷眞美(東京国立博物館館長)
実行副委員長 香川明夫(香川栄養学園理事長、女子栄養大学学長)
永野 博(特定非営利活動法人21世紀構想研究会副理事長)
実行委員 長島美保子(公益社団法人全国学校栄養士協議会会長)
長谷川芳樹(一般財団法人創英IPラボ理事長)
松本清江(前横浜市立上寺尾小学校・栄養教諭)
森泉哲也(新潟医療福祉大学健康科学部教授)
事務局 馬場錬成(特定非営利活動法人21世紀構想研究会理事長)
峯島朋子(特定非営利活動法人21世紀構想研究会理事・事務局長)
後援 文部科学省、農林水産省、学校法人香川栄養学園、公益社団法人全国学校栄養士協議会、公益社団法人日本医師会、一般財団法人教職員生涯福祉財団、公益社団法人日本給食サービス協会、公益社団法人学校給食物資開発流通研究協会、一般社団法人大日本水産会

3. 募集、選考の方法

  • 募集
    期間:
    2018年7月1日〜8月10日
    方法:
    大会公式ホームページ、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などの募集記事(ニュース)によって
  • 選考
    第1次予選(書類審査)
    全応募施設から1割程度の学校(施設)を選定。
    第2次予選(書類審査)
    47都道府県から原則として各1を選定。ただし、応募状況によって複数選定することもあります。
    第3次予選(書類審査)
    47都道府県を6ブロックに分割し、第2次選考を通過した47校(施設)から書類選考で各ブロック4校、合計24校(施設)
    第4次予選(書類審査)
    第3次選考を通過した24校(施設)から書類選考で各ブロックから2校、合計12の代表校(施設)を選定。

4. 選考基準

  • 1.献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1食分として提供した献立に限る。複数日にまたがって単品を組み合わせた献立は不可。
  • 2.文部科学省学校給食摂取基準に基づいてる。
  • 3.栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること。
  • 4.調理過程・衛生管理は学校給食衛生管理基準(学校給食法第9条)に従う。
  • 5.地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物は特産物を意味しない。原則として地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
  • 6.子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
  • 7.出場者は2名(栄養教諭または学校栄養職員と調理員)とする。
  • 8.食育の生きた教材として活用されていること。
  • 9.60分以内で6人分を調理、後片付けをすること(調理前の手洗い時間は含まない)。
  • 10.応募用紙には献立の写真を添付。また関連資料があれば添付すること。
  • 11.過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。

5. 発表

当サイトにて発表いたします。

  • 第2次選定結果:9月18日(火)
    第1次審査を経た通過校・施設から47都道府県代表の発表
  • 第3次選定結果:10月2日(火)
    全国6ブロック24代表の発表
  • 第4次選定結果:10月23日(火)
    決勝大会出場校・施設12代表の発表

給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

6. 決勝大会

書類審査によって選定された全国6ブロックの代表12校(施設)の出場者が女子栄養大学(東京・駒込キャンパス)にて応募した献立を実際に調理し、審査委員による調理過程・食味審査によって優勝、準優勝各1校(施設)および特別賞などを選定します。

出場校(施設)には、2名分往復旅費、滞在費および給食材料費を補助。

大会事務局

  • 全国学校給食甲子園事務局(特定非営利活動法人21世紀構想研究会事務局分室)
  • 担当:峯島朋子
  • 住所:106-0031 東京都港区西麻布1-2-23-301
  • 電話:03-6447-5901 FAX:03-6447-5902
  • e-mail:info@kyusyoku-kosien.net