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About大会について
実行委員長よりご挨拶
第20回を迎える全国学校給食甲子園は、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの食育における新たな一歩を踏み出す重要な節目となります。私たちの大会が創設された20年前から、学校給食は日々進化し続けています。全国から集まる素晴らしい献立や食育授業が、子どもたちの成長を支え、未来へと繋がっていく大きな力となっています。
昨年の19回目の大会では、全国から1051校・施設の献立が集まり、その中から選ばれた12代表が集まりました。どの献立も地場産物を活かし、栄養バランスに配慮した、食育としても素晴らしい内容でした。また、食育授業コンテストでは、ICTの進展を反映した素晴らしい授業が展開され、学校給食を通じて子どもたちに栄養や食の大切さがしっかりと伝わりました。
今大会は、これまでの成果をさらに発展させ、「食育を創る我が校の学校給食」をテーマに開催します。これを機に、学校給食を支える全ての関係者が一丸となって、食育の理解を深め、次の世代へと繋がる豊かな食文化を創造していきます。
甲子園大会は、食育シンポジウムや食育ワークショップ、そして日本食育学会での口頭発表と並行して開催され、食育への取り組みがますます広がりを見せています。私たちの活動が、子どもたちの健やかな成長と、より良い学校給食の実現に貢献できることを心から願っております。
今後とも、皆様の変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
全国学校給食甲子園
実行委員長 銭谷眞美
全国学校給食甲子園
実行委員長
銭谷 眞美
全国学校給食甲子園®とは
全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。
本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。
また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。
成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。
第19回全国学校給食甲子園大会誌は
こちらのPDFからご覧ください。
大会事務局
第20回大会応募受付事務局
第20全国学校給食甲子園 応募に関する問い合わせ先
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