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- 2025年 第20回大会
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20th contest第20回大会について
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選手全員の決意表明と決勝戦出場記念メダル授与
翌日は、いよいよ調理コンテストで優勝旗をかけて闘います。改めて24選手(栄養教諭、学校栄養職員)が壇上に勢ぞろいし、12選手から明日への決意表明がありました。
皆さん緊張した様子もなく、コンテストでの健闘を誓う言葉が次々と出ていました。進行するに従って熱気が徐々に高まっていきました。
続いて決勝出場記念メダルと出場証明書が24人全員に授与されました。首から下げたメダルを見ながら、ここまで勝ち残った実感をかみしめているようであり、どの選手の顔にも満足感がにじみ出ていました。選手宣誓は岐阜県代表の中島祐佳・栄養教諭
レセプション最後は、決勝戦で宣誓をする選手のくじ引きです。学校給食甲子園が始まってから2回は、宣誓をした選手が優勝することが続きました。そのジンクスもあって、このくじ引きは大いに注目されています。
12代表が次々とくじを引き、封筒を開けると大当たりは、岐阜県美濃加茂市学校給食センター栄養教諭の中島先生が引き当てました。
「このような大事な役を引き当てて光栄です。宣誓の言葉は今晩、じっくり考えて明日、宣誓します」と力強く決意表明しました。選手宣誓のくじを引いたのは、岐阜県美濃加茂市学校給食センターの中島祐佳選手でした。
恒例の万歳一唱で締めくくり
最後の中締めは、21世紀構想研究会の長谷川芳樹理事の音頭で恒例の万歳一唱で締めくくりました。 「今回、20回目を迎えていますが、毎回、新しい施設と学校栄養士、調理員のコンビが選出されている印象があります。それだけ激戦であり、多様化している証拠でもあります。今夜は疲れを残さずリラックスして休み、明日は全力を出して闘ってください」 長谷川理事から万歳一唱しましょうと提唱。この大会の恒例になっている“お手上げ”を避けるための「垂直万歳」と称する方法で全員が力強く唱和して締めくくりました。
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