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20th contest第20回大会について

  • 前夜祭で全選手に決勝戦出場メダルを授与 大優勝旗をかけて健闘を誓い合う

    第20回全国学校給食甲子園の決勝大会前日の12月6日の夜、東京・駒込の女子栄養大学駒込キャンパスで前夜祭(レセプション)が開催されました。開会と同時に全国から東京に集まった12代表24選手が拍手に迎えられて会場に入場しました。
    会場には来賓、後援団体と協賛企業・団体の代表、主催者の特定非営利活動法人21世紀構想研究会関係者などが参加して談笑の輪に加わり、和やかな懇談光景となりました。

    開会あいさつは銭谷眞美・実行委員長・審査委員長

    挨拶に立った銭谷委員長は次のように語りかけました。 「記念する第20回大会は、全国1019人の学校栄養士が応募し、厳正な審査を受けて12チーム(学校栄養士と調理員)の24人が選ばれて決勝大会を迎えました。明日の調理コンテストは激戦が予想され、どのチームも優勝のチャンスがありますので、悔いのないように頑張ってください」

    乾杯の音頭は香川明夫審査副委員長

    続いて大会実行副委員長で審査副委員長でもある香川明夫・女子栄養大学学長が乾杯の音頭に立ち、次のようにあいさつしました。
    「全国1019応募献立の中から選ばれた12代表は、食育の生きた教材として活用できるものであり、素晴らしい内容ばかりです。明日は悔いのないように全力出して頑張ってください。健闘を誓って乾杯しましょう」
    全員が大きな声を上げてグラスを掲げ「カンパーイ!」と発声し、互いに健闘を誓いあいました。
    乾杯の後、しばらくはテーブルを囲んで歓談の時間になりました。

    給食甲子園大会を支える協賛団体の紹介

    学校給食甲子園は企業・団体など多くの方の協賛があって初めて開催できる大会です。その支援者となっている協賛団体の紹介がありました。協賛者を代表して株式会社藤江の事業推進本部の高橋由紀さんから「素晴らしい献立ばかりです。明日の決勝戦は、皆さんの日ごろの力を存分に発揮して、有意義な大会になることでしょう。どのチームも優勝旗を目指して頑張ってください」と激励の言葉がありました。

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