- HOME
- 2025年 第20回大会
- 予選二次審査講評
20th contest第20回大会について
二次審査結果の発表
55の都道府県代表を選定
選定された55代表一覧はこちらにあります
第20回全国学校給食甲子園審査委員会は、応募数1019件の中から一次審査を通過した251件を対象に二次審査を行い、55の都道府県代表を選定しました。
応募数の多い県からは,2~4代表を選定したため、合計で55代表となってい
ます。
応募数90件以上の県:4代表
応募数70件以上の県:3代表
応募数40件以上の県:2代表
複数代表を出した県
| 応募数 | 一次通過 | 都道府県代表数 | |
|---|---|---|---|
| 新潟県 | 97 | 32 | 4 |
| 長野県 | 82 | 14 | 3 |
| 茨城県 | 76 | 29 | 3 |
| 香川県 | 70 | 19 | 3 |
| 愛知県 | 53 | 9 | 2 |
| 愛媛県 | 52 | 11 | 2 |
| 岩手県 | 48 | 7 | 2 |
| 福井県 | 44 | 12 | 2 |
| 長崎県 | 43 | 4 | 2 |
| 徳島県 | 41 | 6 | 2 |
複数代表を出した県はいずれも同列の代表として位置づけられ、優劣はありません。
| 都道府県 | 応募数 | 一次通過 | 二次通過 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 2 | 1 | 1 |
| 青森県 | 3 | 0 | 0 |
| 岩手県 | 48 | 7 | 2 |
| 宮城県 | 18 | 4 | 1 |
| 秋田県 | 1 | 0 | 0 |
| 山形県 | 12 | 2 | 1 |
| 福島県 | 0 | – | – |
| 茨城県 | 76 | 29 | 3 |
| 栃木県 | 24 | 2 | 1 |
| 群馬県 | 1 | 0 | 0 |
| 埼玉県 | 10 | 3 | 1 |
| 千葉県 | 3 | 2 | 1 |
| 東京都 | 8 | 4 | 1 |
| 神奈川県 | 7 | 3 | 1 |
| 新潟県 | 97 | 32 | 4 |
| 富山県 | 22 | 10 | 1 |
| 石川県 | 25 | 6 | 1 |
| 福井県 | 44 | 12 | 2 |
| 山梨県 | 3 | 1 | 1 |
| 長野県 | 82 | 14 | 3 |
| 岐阜県 | 5 | 5 | 1 |
| 静岡県 | 31 | 3 | 1 |
| 愛知県 | 53 | 9 | 2 |
| 三重県 | 11 | 1 | 1 |
| 都道府県 | 応募数 | 一次通過 | 二次通過 |
|---|---|---|---|
| 滋賀県 | 4 | 1 | 1 |
| 京都府 | 8 | 1 | 1 |
| 大阪府 | 4 | 2 | 1 |
| 兵庫県 | 2 | 1 | 1 |
| 奈良県 | 31 | 5 | 1 |
| 和歌山県 | 3 | 0 | 0 |
| 鳥取県 | 18 | 5 | 1 |
| 島根県 | 21 | 5 | 1 |
| 岡山県 | 33 | 11 | 1 |
| 広島県 | 1 | 0 | 0 |
| 山口県 | 20 | 4 | 1 |
| 徳島県 | 41 | 6 | 2 |
| 香川県 | 70 | 19 | 3 |
| 愛媛県 | 52 | 11 | 2 |
| 高知県 | 4 | 1 | 1 |
| 福岡県 | 2 | 0 | 0 |
| 佐賀県 | 9 | 6 | 1 |
| 長崎県 | 43 | 4 | 2 |
| 熊本県 | 4 | 2 | 1 |
| 大分県 | 12 | 1 | 1 |
| 宮崎県 | 15 | 3 | 1 |
| 鹿児島県 | 33 | 12 | 1 |
| 沖縄県 | 3 | 1 | 1 |
| 合計 | 1019 | 251 | 55 |
二次審査講評
一次審査通過校から二次審査の都道府県代表を選定する作業は、いずれも文部科学省の「学校給食摂取基準」を充足した応募内容から選ぶことになりました。給食内容だけでなくアピールシートに記載された食育の取り組みも評価の対象となりました。応募数の多い県では、選定で優劣をつけるのが大変であり、審査委員を悩ませました。
審査委員からのコメントは次の通りです。
- ・地場産物使用率が昨年より全体的に高く、栄養教諭等が、地域の生産者や行政と積極的に連携し、その輪を広げながら使用割合を増やしている様子が見られました。
- ・「アピールシート」のアピールポイントには、地場産物や料理の説明だけでなく、献立作成のねらいや献立を食育指導につなげた指導案等が添付されたものが多く見られ、大変良かったと思います。
- ・「アピールシート」に写真や資料を添付し、分かりやすいように工夫した応募献立が増えました。ホームページ「みんなに伝えたいアピールシート」を参考に、レベルアップを図った成果がうかがえました。
- ・年間を通して毎月実施されている「○○の日」では、地域の郷土料理や地場産物、特産品が多く使用され、献立が地域を理解するための教材として活かされていました。
- ・地域のイベントや学校行事と関連させたり、子どもたちが考案した献立に保護者のアドバイスをもらったり、給食を核にいろいろな組織や人とうまく連携した食育活動に取り組んでいる地域がありました。
- ・給食の写真撮影について、食器の置き方だけでなく、彩りよく上手に撮影した献立が増えました。
- ・食材価格高騰の中で、1食単価が166円から414円まで幅があり、献立内容から栄養教諭の皆さんのご苦労されている様子がうかがえました。
- ・作り方の欄の記載があいまいで、調理や衛生管理への配慮が、現場任せになっているのではと感じるものがありました。
- ・アピールシートBでは、添付された指導案に対象学年や時間配分の記載がないものが見られました。
ブロック代表は10月10日に発表予定
都道府県代表に選定された55の献立について、ブロック代表を決める第三次審査が行われます。全国6ブロックから各4施設を選定するもので、合計24施設がブロック代表となります。
ブロック代表の24名はICTを活用した「食育授業コンテスト」(給食時間における食育授業)に原則出場になります。
第三次審査によるブロック代表の選定発表は、10月10日を予定しています。