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- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 島根 松江市立北学校給食センター
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 中国・四国ブロック
- 島根
松江市立北学校給食センター
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- 所長
- 足立訓英
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- 所在地
- 島根県松江市西川津町2760-2
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- 受配校
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松江市立川津小学校
同朝酌小学校
同中央小学校
同持田小学校
同津田小学校
同本庄小学校
同美保関小学校
同本庄中学校
同美保関中学校
同第四中学校
同第二中学校
同義務教育学校八束学園
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- 食数
- 4290食
松江市では、児童・生徒が栽培・収穫した食材を給食で使う「1品運動」に取り組むことで、子どもたちの食への関心や地場産物への理解を促しています。本センターは市内 13 の小・中学校、約 4300 食を作る大量調理施設ですが、「給食センター1品運動」を通して各学校とのつながりを大事にしています。
なかでも、小学2年生は毎年 9 月にだいこんの種まきをし、10 月に間引き、12月に収穫を体験。毎回 200㎏近いだいこんが収穫されます。今回の給食の主役は、児童たちが「1品運動」を体験した菅浦地区のふれあい農園「すげ~畑」にちなみ名付けられた「すげ~だいこんのおでん」です。あらかじめ収穫時期を決めるので、新鮮なうちに管内の学校に届けられ、葉まで使うことができます。主菜の「いかとごぼうのだんご揚げ」には、島根県沖で獲れたするめいかの胴・耳・げそを丸ごと使い、魚のすり身と合わせただんごを使いました。丸ごと使用しているので、紫色をしているのが特徴です。ごぼうだんごとともに、彩りもきれいな2色揚げにしました。副菜の「ごまあえ」は、地元で穫れたほうれんそうやにんじん、はくさいといった冬野菜をゆで、いりごまであえます。「ごはん」や「牛乳」も地場産物を使用しています。
この献立が実施される日は、給食時間の放送原稿を各学校に渡し、小学2年生が栽培・収穫しただいこんであること、また献立名の由来などを紹介。食材が給食になるまでに多くの人が関わっていることを知ることで、感謝の気持ちを育み、食べる意欲につながるよう指導しています。
①北学校給食センターのみなさん、角田栄養教諭さん、松江市内の栄養教諭、学校栄養職員みんなで応援しています!
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②集合写真
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③およそ4500枚人分のハムカツを一つ一つ丁寧にパン粉をつけていることころです。
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④揚がったハムカツに手作りソースをかけて配食中。
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⑤松江の特産野菜のひとつ「津田かぶ」を処理していきます。出雲神話の三種の神器のひとつである「勾玉」に似た形です。この日はサラダに使います。
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⑥松江の郷土料理「しじみ汁」。
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⑦給食でも、おなじみの料理で人気のみそ汁でもあります。
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⑧子どもたちの配食も慣れたもの!とても上手です。
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⑨調理場に入る前の衣服の異物チェックと手洗いをしっかりして、さあ一日の始まり!
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⑩今日もおいしい給食を作りますよ!