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- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 埼玉 朝霞市立朝霞第八小学校
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 関東ブロック
- 埼玉
朝霞市立朝霞第八小学校
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- 学校長
- 岩崎英雄
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- 所在地
- 埼玉県朝霞市栄町5-1-41
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- 受配校
- 朝霞市立朝霞第八小学校
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- 食数
- 1190食
本校では、児童が主体となって体と心を育てる食育を実践しています。例えば、多くの小学校で人気のない2大食材とされる「魚」と「野菜」に注目し、給食委員会では魚チームと野菜チームに分かれて PR 活動を展開。児童がシナリオ作成から撮影・編集までおこなって動画を作成したり、「お魚&野菜チャレンジメニュー」を考案して給食で提供したり、食材に関するクイズビンゴ企画を実施したりすることで、給食の残菜率を減らすことができました。
今回の「魚」と「野菜」を味わう献立も、食材の良さを最大限に引き出し、心と五感においしさを届けるのがねらいです。「黄金ごはん」は秩父の郷土料理で ある雑穀飯。昔、秩父で産出する銅を朝廷に献上する際、帝がこれを食べ「黄金のめしだ」と喜んだと言い伝えられています。主菜の「あじのうまなすソース」は、揚げたあじに給食委員会が育てたなすをはじめ、トマト、たもぎたけ、しょうゆこうじなど、うまみ食材をあわせたソースをかけ、食べやすくしました。「かぶのまろやかみそ汁」は、かぶの優しい味わいが引き立つように、みそ汁に豆乳をプラス。生揚げ・ベーコン・さやえんどうの食感と彩りがアクセントです。「花畑サラダ」は、埼玉県が誇るヨーロッパ野菜研究会のカラフルな野菜を豊富に使い、カレー味のドレッシングを合わせました。また学校農園で栽培したかぶの新鮮な葉を生かして、ふりかけを作り、添えました。
給食に児童が学校農園で育てたなすやかぶを取り入れることで、野菜が育つ過程を学び、地場産物に込められた生産者の思いも知ることができました。
応援動画メッセージ
①給食甲子園、応援しています!
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②今日は人気No.1メニュー!
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③たれまで、きれ~いに食べました!
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④給食うまいです!
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⑤おいしい給食、いただきます!
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⑥今度は優勝してね!
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⑦グリンピース、はじめてさわったよ
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⑧おはなし給食毎月1冊、今月は宮沢賢治の「雪わたり」市立図書館から、絵本専門士の先生が読み聞かせにきてくれます
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⑨青からピンクへ、色が変わる不思議なゼリー
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⑩大きなかぶが、とれました!