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  • 20回大会 決勝大会出場 長野 南相木村立南相木小学校

20th contest第20回大会について

代表者紹介

甲信越・北陸ブロック
長野

南相木村立南相木小学校

  • 校長
    宮島千恵子
  • 所在地
    長野県南佐久郡南相木村2904
  • 受配校
    南相木村立南相木小学校
  • 食数
    72食
  • 栄養教諭 飯島芙未
  • 調理員 中島里美

本校では、ふるさと学習の一環として、毎月「ふるさと給食」を実施。郷土料理や地場産物を味わうことでふるさとの特色を知り、愛着と誇りを育むことをねらいとしています。給食に使われる野菜の多くが、村の JA 女性部によって生産されており、生産者を招いての農業体験や交流給食も実施しています。

今回の主食「きびごはん」には、長野県産のコシヒカリと近隣の佐久穂町産のきびを使用しました。主菜の「信州サーモンときのこのホイル焼き」に使われた「信州サーモン」は、長野県で養殖開発されたブランド魚で、今回は佐久穂町八千穂漁業で養殖されたものを使用。村で生産された野菜や、長野県が生産量全国1位を誇るえのきたけやしめじ、隣町の小海町で生産されるはくれいだけと一緒に調理しました。「寒天和え」には、村内で収穫されたにんじん、キャベツ、チンゲンサイなどと、県の郷土食である寒天を使用。「青大豆呉汁」にも、村のだいこん、こまつな、青大豆などが具だくさんに入っています。「ミルクゼリーのいちご甘酒ソース」は、地元の牛乳で作ったミルクゼリーに、村の夏いちごで製造される「いちごの甘酒」をかけました。牛乳も八ヶ岳・野辺山地域で生産された生乳を使用しています。

本校では、全校児童と教職員が一斉にランチルームに集い給食を味わいます。ランチルームの栄養黒板には、その日の献立に使われた地場産食材を掲示。給食時間には、健康委員会の児童による献立紹介や、食べた感想や意見を発表する “ 食レポ ” などが行われ、全校で郷土食や地元食材の理解を深めています。

①6年生からの応援

献立
  • きびごはん、牛乳、信州サーモンときのこのホイル焼き、寒天和え、青大豆呉汁、ミルクゼリーのいちご甘酒ソース
  • エネルギー 657kcal
  • たんぱく質 26.2g
  • 脂質 19.6g
  • 脂質 27%
  • カルシウム 415mg
  • マグネシウム 113mg
  • 鉄 3.2mg
  • 亜鉛 2.9mg
  • ビタミン A 258μgRAE
  • ビタミン B1 0.96mg
  • ビタミン B2 0.57mg
  • ビタミン C 26mg
  • 食物繊維 6.0g
  • 食塩相当量 1.9g
  • ②学校の外観

  • ③南相木小学校全景

  • ④調理風景

  • ⑤栄養黒板

  • ⑥給食準備をする1年生

  • ⑦給食風景

  • ⑧ランチルーム給食の様子

  • ⑨献立紹介

  • ⑩食材生産者との交流給食