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- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 長野 南相木村立南相木小学校
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 甲信越・北陸ブロック
- 長野
南相木村立南相木小学校
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- 校長
- 宮島千恵子
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- 所在地
- 長野県南佐久郡南相木村2904
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- 受配校
- 南相木村立南相木小学校
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- 食数
- 72食
本校では、ふるさと学習の一環として、毎月「ふるさと給食」を実施。郷土料理や地場産物を味わうことでふるさとの特色を知り、愛着と誇りを育むことをねらいとしています。給食に使われる野菜の多くが、村の JA 女性部によって生産されており、生産者を招いての農業体験や交流給食も実施しています。
今回の主食「きびごはん」には、長野県産のコシヒカリと近隣の佐久穂町産のきびを使用しました。主菜の「信州サーモンときのこのホイル焼き」に使われた「信州サーモン」は、長野県で養殖開発されたブランド魚で、今回は佐久穂町八千穂漁業で養殖されたものを使用。村で生産された野菜や、長野県が生産量全国1位を誇るえのきたけやしめじ、隣町の小海町で生産されるはくれいだけと一緒に調理しました。「寒天和え」には、村内で収穫されたにんじん、キャベツ、チンゲンサイなどと、県の郷土食である寒天を使用。「青大豆呉汁」にも、村のだいこん、こまつな、青大豆などが具だくさんに入っています。「ミルクゼリーのいちご甘酒ソース」は、地元の牛乳で作ったミルクゼリーに、村の夏いちごで製造される「いちごの甘酒」をかけました。牛乳も八ヶ岳・野辺山地域で生産された生乳を使用しています。
本校では、全校児童と教職員が一斉にランチルームに集い給食を味わいます。ランチルームの栄養黒板には、その日の献立に使われた地場産食材を掲示。給食時間には、健康委員会の児童による献立紹介や、食べた感想や意見を発表する “ 食レポ ” などが行われ、全校で郷土食や地元食材の理解を深めています。
①6年生からの応援
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②学校の外観
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③南相木小学校全景
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④調理風景
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⑤栄養黒板
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⑥給食準備をする1年生
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⑦給食風景
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⑧ランチルーム給食の様子
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⑨献立紹介
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⑩食材生産者との交流給食