- HOME
- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 熊本 湯前町学校給食共同調理場
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 九州・沖縄ブロック
- 熊本
湯前町学校給食共同調理場
-
- 場長
- 山崎祥子
-
- 所在地
- 熊本県球磨郡湯前町上里2143
-
- 受配校
- 湯前町立湯前中学校
-
- 食数
- 284食
地域に伝わる食文化の継承は、まさに SDGs に直結すると考えます。熊本県南東部の湯前町にも、伝統的な食文化があること、それを受け継ぐのは自分たちであることを児童生徒に伝えるために、今回の献立を「S(すばらしい)D(伝統料理を)G(学校給食に)s(した)メニュー 」と名付け、提供しました。
主食は、町内で生産される米「ぴかまる」に県産大麦「ぷちまる君」を入れた「ぴかまるごはん」です。主菜の「骨かじり丼」は、奥球磨地方の郷土料理「骨かじり」をアレンジ。豚や猪を精肉したあと、捨てられていた部位の骨付き肉を煮込み、塩のみで味付けした SDGs な料理です。給食では骨から肉をはずし、地場産野菜やしらたき・油揚げなどを加え、骨のうまみが染み出た豚骨スープで煮込みました。湯前町は「まんがを核としたまちづくり」を推進しています。「コミックサラダ」は、いろいろな食材が入った楽しいサラダという意味でネーミングしました。町の生産者から直接仕入れたこまつな・なす・ミニトマトや、学校農園で育てられたかぼちゃ、町内の老舗豆腐店の豆腐を、マヨネーズベースのドレッシングであえました。「SDGs なお漬物」は、手作りと無添加にこだわる下村婦人会のみそ漬け商品の切れ端を「もったいない」の精神で再活用した「きりしぐれ」という漬物です。丼の薬味として、味変の効果もあります。町の特産物の一つであるいちごを使った「ふわもちいちご蒸しパン」は、下村婦人会が加工したいちごジャムと県産米粉を使用。乳アレルギーでも食べられるよう、牛乳の代わりに豆乳を使いました。
応援動画メッセージ
①集合写真
-
②まんがの町のコスプレ写真
-
③手作り焼売を成形
-
④5年生の給食風景