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- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 北海道 帯広市学校給食センター
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 北海道・東北ブロック
- 北海道
帯広市学校給食センター
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- センター長
- 今野さゆり
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- 所在地
- 北海道帯広市南町南8線42番地3
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- 受配校
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帯広市立帯広小学校
同西小学校
同柏小学校
同明星小学校
同緑丘小学校
同北栄小学校
同光南小学校
同東小学校
同啓西小学校
同稲田小学校
同豊成小学校
同栄小学校
同若葉小学校
同広陽小学校
同花園小学校
同啓北小学校
同開西小学校
同明和小学校
同森の里小学校
同つつじが丘小学校同川西小学校
同清川小学校
同広野小学校
同大正小学校
同愛国小学校
同帯広第一中学校
同帯広第二中学校
同帯広第四中学校
同帯広第五中学校
同帯広第七中学校
同帯広第八中学校
同南町中学校
同西陵中学校
同緑園中学校
同翔陽中学校
同川西中学校
同清川中学校
同八千代中学校
同大空学園義務教育学校(前期課程・後期課程)
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- 食数
- 11484食
北海道の中東部に位置する帯広・十勝は、北海道を代表する農業地帯です。明治時代に依田勉三率いる「晩成社」が開墾し、農業の基盤を築きました。火山灰性の肥沃な黒ボク土と、昼夜の寒暖差が大きい気候は、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ながいも、ごぼう、えだまめなどの栽培に適しており、学校給食に用いる食材の約60%を地場産の野菜が占めています。
主食の「十勝じゃがもちブランパン」は、特産品である帯広産小麦と十勝産じゃがいもを使った、ふすま(小麦の表皮)入りのもちもちパンです。主菜の「大豆とながいものオビリーハンバーグ」は、地元ホテル総料理長監修のもと、生産者や加工業者とともに共同開発したメニュー。食材の生産から加工まで、全工程を帯広・十勝で完結させました。副菜は、特別栽培によりなしと同じくらい糖度のあるごぼうを使った「十勝ごぼうとえだまめのサラダ」。地元のたまねぎやにんじんが入ったドレッシングをかけます。「オビリースープカレー」は、地元ホテル総料理長直伝のブイヨンを用いた汁物。デザートは、十勝の特産であるあずきを使用した、優しい甘さの「かぼちゃとあずきのムース」です。
献立名にたびたび登場する「オビリー」は、帯広市学校給食センターのキャラクターであるリスの愛称です。地元の小・中学生が考案しました。
本献立を生きた教材として、郷土の地場産物を知るだけでなく、開拓の歴史や地形の特徴にも学びを広げるとともに、食文化を通して郷土愛を深め、生産者から調理員まで給食に関わる人たちへの感謝の心を育むことを目指します。
①小学校コースの調理員さん達とベストショット!HPに掲載されるので笑顔でお願いします!
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②帯広市学校給食センター外観
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③大量の玉ねぎの下処理をしています。まだまだたくさんあります・・・
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④ニラを手切りしています。もりもり切ります!!
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⑤釜で具材を炒めています。心を込めて、混ぜ混ぜします!
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⑥完成した給食を計量しながら各クラスへ配食をしていきます。
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⑦和え物を二人で協力して作っていきます。体全体を使いますよ!
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⑧羽山シェフ監修ドレッシング試作①
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⑨羽山シェフ監修ドレッシング試作②
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⑩羽山シェフ監修ドレッシング試作③