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- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 愛媛 今治市立大島調理場
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 中国・四国ブロック
- 愛媛
今治市立大島調理場
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- 場長
- 矢野靖司
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- 所在地
- 愛媛県今治市吉海町幸新田245-3
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- 受配校
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今治市立吉海小学校
同宮窪小学校
同大島中学校
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- 食数
- 210食
瀬戸内海に面した今治市は、新鮮な海の幸が豊富です。吉海小学校の3年生は、地元海産物体験として 11 月にわかめの種付け作業を行い、3月に収穫後わかめは給食に提供されます。一方、5・6年生は 10 ~ 11 月に愛媛県の水産業や海産物の栄養について学習。真鯛のさばき方を見学して、鯛しゃぶを試食したり、真鯛を使った献立づくりに挑戦したりします。それぞれ考えた料理を試作し、選ばれたメニューは全国学校給食週間に提供されます。
今回の献立は、5・6年生の献立づくりの前に給食で提供され、児童のアイデアを引き出す手本としました。主食の「まこもしらすピラフ」は、今治の学校給食には欠かせない食材のまこもたけや、地場産しらすを使ったピラフ。まこもたけは、10 ~ 12 月に収穫されるイネ科植物です。「はものフリットにんにくねぎソース」は、愛媛県産のはもに衣を付けて揚げ、炒めたにんにくとねぎの香ばしいソースをかけました。ソースには、春に収穫したいちごで作ったいちごジャムも加え、アクセントにします。今治は豊富な魚介類や海産物が手に入るため、干しひじきをよく使います。「青じそひじきサラダ」は、鉄釜で茹でたひじきを地場産のキャベツ・こまつな・青じそと合わせました。汁物は主食のピラフに合わせ、今治の特産品である鳥生(とりう)れんこんを使った「れんこん根菜ポトフ」です。
れんこんの他にも、にんじん、だいこん、さつまいもや、地場産のとりひき肉と干ししいたけ等が入って具だくさんになっています。デザートは、かんきつ王国と呼ばれる愛媛県産の早生みかんにしました。
応援動画メッセージ
①調理場の仲間たち
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②大島から見たしまなみ海道
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③野菜を洗う様子
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④はもを解凍している様子
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⑤はもを揚げている様子
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⑥はもにソースをかける作業
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⑦1年生の様子
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⑧2年生の様子
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⑨3年生の様子
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⑩給食大好き3年生