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- 2025年 第20回大会
- 20回大会 決勝大会出場 愛知 西尾市立西尾小学校
20th contest第20回大会について
代表者紹介
- 中部・近畿ブロック
- 愛知
西尾市立西尾小学校
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- 校長
- 伊藤嘉樹
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- 所在地
- 愛知県西尾市錦城町162-1
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- 受配校
- 西尾市立西尾小学校
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- 食数
- 708食
西尾市街地の中心部、かつての西尾城東の丸に建つ本校は、敷地内に歴史的遺構が散在し、周辺にもその名残が残っています。この地域性を生かし、本校では「町学習」に取り組んでいます。6年生の家庭科「こんだてを工夫して」でも「町学習」を組み入れて献立を考案。「にしき定食」と名付けられ、6年生が卒業を控えた3月に実施されました。
「ごはん」は、愛知県のブランド米であり、西尾市内で生産された「あいちのかおり」です。主菜「長野さんのねぎ油淋鶏(ユーリンチー)」には、奥三河高原で育てられた愛知奥三河どりを使用。ねぎは子どもの苦手食材ですが、農家の長野さんから話を伺い SDGs の観点から残さずおいしく食べられるよう工夫して、油淋鶏のたれに混ぜ込みました。「6の2っちゃんサラダ」は、野菜が苦手な子でも親しみが持てるよう、1年生の国語「サラダでげんき」の登場人物「りっちゃん」と学級名を掛けてネーミング。収穫量全国1位を誇る愛知県産キャベツ、収穫量全国3位のブロッコリー、近隣市のブランドにんじん「へきなん美人」を使用し、カルシウムや鉄分を補うためにチーズやアーモンドを加えています。汁の「すまし汁にも春がくる」には地場産野菜に春野菜のなばなを加え、仕上げに出荷量全国2位のみつばで風味付けしました。デザートの「蒲郡デコポン」は、完熟するまで樹上で栽培される樹熟デコポン。旬の味を楽しみます。
実施当日の給食の時間、6年生が手作りしたビデオ資料を全校児童に向けて放映。子どもたちが主体となって食育指導をおこないました。
①給食調理員さんと栄養教諭
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②冨田先生、調理員の杉本さん決勝大会がんばってください
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③給食当番活動
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④給食の様子高学年
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⑤給食の様子低学年1
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⑥給食の様子低学年2
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⑦給食の様子低学年3
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⑧給食の様子中学年1
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⑨給食の様子中学年2
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⑩給食の様子中学年3