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ジェフ市原サッカー教室で保護者に給食の大切さ伝える

1111日はサッカーの日。千葉市内にあるJ2のジェフユナイテッド市原・千葉の練習場隣の会場で、サッカー教室に集まった小学生の保護者30人を対象に、(チームスポンサーでもある)三井製糖株式会社による「糖を味方に」のセミナーが開かれた。

昨年の第12回全国学校給食甲子園で関東ブロック代表に選ばれた佐倉市立西志津中学校栄養職員の荒木寛子さんが、チームの管理栄養士らと共に登壇。学校給食がいかに栄養バランスを考えて作られているのかを説明し、「だから好き嫌いをなくして残さず食べることが一番大切」と話した。

地元の旬のものを摂る大切さも強調。その材料が一番栄養価の高い時に、一番安く手に入るのでぜひ家庭でも使うことを勧めた。

 また、千葉県では農水省の定めた食事バランスを基に「ちば型食生活食事実践ガイドブック」を作っていると紹介。1回の食事で摂る主食の量は、食べる子どものジャンケンのグー、副菜の量はパーを目安にというガイドラインを出していると説明した。