第12回大会ルール

献立・調理・
衛生管理
  1. 献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1 食分を 1 日で提供した献立に限る。複数日に跨って単品を組み合わせ た献立は不可。
  2. 文部科学省学校給食摂取基準に基づいている。
  3. 栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること。
  4. 調理過程・衛生管理は学校給食衛生管理の基準(学校給食法第 9 条)に従うこと。
  5. 地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物は特産物を意味しない。原則として地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
  6. 子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
  7. 食育の生きた教材として活用されていること。
  8. 出場者は 2 名(栄養教諭または学校栄養職員と調理員)とする。
  9. 60 分以内で 6 人分を調理、後片づけをすること(調理前の手洗い時間は含まない)
  10. 応募用紙には献立の写真を添付。また関連資料があれば添付すること。
  11. 過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。
参加資格
  1. 学校給食を調理している学校および学校給食センター
  2. 決勝大会出場者は上記学校および学校給食センターに勤務する栄養教諭または学校栄養職員と調理員。
審査
第1次予選
(書類審査)
全応募施設から1割程度の学校(施設)を選出。
第2次予選
(書類審査)
47都道府県から各1校、合計47校(施設)を選出。
第3次予選
(書類審査)
47都道府県を6ブロックに分割し、第2次選考を通過した47校(施設)から書類選考で各ブロック4校、合計24校(施設)を選出。
第4次予選第3次選考を通過した24校(施設)から書類選考で各ブロックから2校、合計12の代表校(施設)を選出。
決勝大会女子栄養大学(東京・駒込キャンパス)にて選出された12校(施設)の出場者が実際に調理し、審査委員による調理過程・食味審査によって各賞を決定。

審査方法

実行委員会の委員および外部有識者などで構成された審査委員会による厳正な審査により優勝・準優勝各1校(施設)および入賞等を決定する。

発表

予選通過校(2次・3次)および決勝大会出場校の発表と決勝大会の成績及び献立、決勝大会の模様などを順次Webサイト上で公開。Web以外にも記者発表等、メディアを通じて公表・公開する場合があります。