速報

第12回全国学校給食甲子園®決勝大会出場12代表が選定されました!

2017年10月16日発表

応募献立2025の中から選定されたトップ12

第12回全国学校給食甲子園に応募された2025献立の中から、6ブロックの12代表が選定されました。12代表は、12月2(土)、3日(日)に実施される決勝大会で、応募献立食育コンテストおよび献立調理コンテストの総合点で日本一の学校給食を競います。
第2次審査で選定された都道府県59代表から3次審査で24代表に絞りこまれ、さらに第4次審査で決勝大会に出場する12代表が選定されたものです。

選定された12代表は別表の通りです。

審査は次のような流れで選定しました。

応募・2025
 → 第1次審査で146を選定
 → 第2次審査で都道府県代表59を選定
 → 第3次審査で6ブロックから24を選定
 → 第4次審査で6ブロックから12を選定

ブロック代表とは

全国6ブロックとは、 ①北海道・東北、②関東、③甲信越・北陸、④中部・近畿、⑤中国・四国、⑥九州・沖縄です。
3次審査では、都道府県の59代表から、6ブロックの各4代表の合計24代表を選定しましたが、選定された栄養教諭、学校栄養職員と応募献立は別表の通りです。

決勝大会の実施要項

6ブロック12代表は、12月2日(土)、3日(日)に東京の女子栄養大学駒込キャンパスで開催される決勝大会に出場します。
栄養教諭または学校栄養職員と調理員は、2人1組になって応募献立を調理し、前日行われる応募献立食育コンテストの結果も加点して優勝・準優勝・特別賞を競います。
なお応募献立食育コンテストの実施要項は、決勝大会進出の12代表の出場選手に、間もなく提示されます。

【参考資料】

栄養教諭および学校栄養職員の配置状況および第12回全国学校給食甲子園に関する資料を参考まで掲載します。

全国の公立小中・支援学校に配置されている栄養教諭および学校栄養職員の配置状況(平成29年度、文部科学省調べ)

区分 人数 配置率(%)
栄養教諭 5,765 50.4
学校栄養職員 5,672 49.6
合計 11,437 100

第12回全国学校給食甲子園の応募が、単独校か共同調理場・センターかを全応募と都道府県代表、ブロック代表、決勝大会に分けて統計を取りました。

全応募 都道府県
代表
ブロック
代表
決勝
大会
単独校 993 24 10 5
共同調理場
・センター
1,032 35 14 7
合計 2,025 59 24 12

第12回全国学校給食甲子園の応募のうち、単独校の内訳を施設別に全応募、都道府県代表、ブロック代表、決勝大会に分けて統計を取りました。

応募数 都道府県
代表
ブロック
代表
決勝
大会



単独校 小学校 660 17 6 4
中学校 186 3 2 0
小中併設校 6 0 0 0
高校 14 0 0 0
養護・
支援学校
127 4 2 1
共同調理場
・センター
1,032 35 14 7
合計 2,025 59 24 12

第12回全国学校給食甲子園に応募した栄養教諭・学校栄養職員の区分を全応募と各代表別に統計を取りました。

全応募 都道府県
代表
ブロック
代表
決勝
大会
栄養教諭 1,282 42 6 9
学校栄養職員 733 17 8 3
不明 10
合計 2,025 59 24 12