山形県 長井市学校給食共同調理場

北海道・東北ブロック

所在地 長井市清水町2-2-22
施設名 長井市学校給食共同調理場

当市は、家庭の生ごみをたい肥化し、認証を受けた生産者がそれを使用して農業生産をする循環型農業「レインボープラン」を実施しています。学校給食の米はすべてレインボー認証米はえぬき1等米です。「馬のかみしめ」は平成18年に復活した在来作物の大豆です。表面に馬の咬んだような模様があるのでこの名前がついたと言われています。山形県の枝豆といえば庄内地方の「だだちゃ豆」が有名ですが、ここ内陸で青豆といえば「秘伝」と言われるくらい、美味しい豆として知られています。甘み、香り、大きさも優れていることから“秘伝の豆”「秘伝豆」と名づけられました。「秘伝豆」豆腐は、上記のレインボー農法で作られた「秘伝豆」を使用しています。「もってのほか菊」は全国的にも知名度があり、茄でると鮮やかな赤色になる、ほのかな甘みのある食用菊です。毎月「地産地消の日」を設け、地元の食材を使用した献立を提供しています。「旨sioいも煮」は、「山形県のいも煮」とともに、地元の農産物と食文化がぎっしり詰まった「地元の鍋」として家庭、児童たちに定着させたいと願い提供しました。

栄養教諭
山口 薫さん
調理員
梅津 歩さん

献立名 馬のかみしめごはん、 牛乳、 秘伝豆の揚げだし豆腐、 もってのほか菊入りおひたし、 旨sioいも煮、 伊佐沢りんご
エネルギー 687 kcal、 マグネシウム 124mg、 ビタミンB2 0.55mg、 たんぱく質 28.1g、 鉄 4.1mg、 ビタミンC 25.0 m、 脂質 22.6g、 亜鉛 3.6mg、 食物繊維 6.4g、 脂質 29.6 % ビタミンA 257μgRE、 食塩相当量 2.7g、 カルシウム 407mg、 ビタミンB1 0.64mg