広島県 呉市立白岳小学校

中国・四国ブロック

所在地 呉市広駅前1丁目6番1号
施設名 呉市立白岳小学校

 「がんす」は広地区のかまぼこ屋さんにすり身の板を持ってきてもらい、フライにしています。「がんす」は魚すり身の方言で、呉市の近海のぐちなどの魚を使用しています。じゃがいもは近くの安芸津町産で赤じゃがで有名です。キャベツは広地区で昔から育てられていたまぼろしのキャベツです。呉市産のにんじんは給食用に作られています。たまねぎは広地区産です。広島産の小松菜と呉の海でとれたしらす干し、呉市産のレモン果汁を使ってさわやかなあえ物を作っています。安佐の小松菜はきれいで新鮮です。しらす干しは呉市の特産「音戸ちりめん」で給食でよく使います。広島県はレモンの生産が日本ーで、呉市産のレモン果汁を使います。呉市の「豊島みかん」は瀬戸内の海からのミネラルが多くおいしいと有名です。
 本校では、地域でできる特産物や郷土料理を、食育の年間計画の中で取り入れて指導しています。年間2 回「白岳っ子給食」を実施し、地域の食材を使い、児童が育てた野菜も使用し、オリジナルメニューを作ります。

栄養教諭
檜垣 直美さん
調理員
原 幸惠さん

献立名 がんすバーガー(バンズパン)、 牛乳、 がんす、ソース、レタス、 小松菜じゃこレモン、 広かんらんのスープ、 豊島みかん
エネルギー 713 kcal、 たんぱく質 28.0 g、 脂質 22.0 g (29.0 %)、 カルシウム 358 mg、 マグネシウム 93 mg、 鉄 3.6 mg、 亜鉛 2.6 mg、 ビタミンA 364 μgRE、 ビタミンB1 0.90 mg、 ビタミンB2 0.60 mg、 ビタミンC 58.0 mg、 食物繊維 6.0 g、 食塩相当量 2.6 g