新潟県 上越市立名立中学校

甲信越・北陸ブロック

所在地新潟県上越市名立区赤野俣532-1
施設名上越市立名立中学校
出場者名瀬川 あきは、田郷岡 スミ子

 上越市は雪が多くとても寒い地域ですが「いわしの梅煮」のしょうがや「スキー汁」で体も心も温まります。「スキー汁」はスキー発祥の地、上越で食べられてきた伝統食です。紫黒米を混ぜたご飯はほんのりピンク色に染まって早く春の訪れの桜が咲くようにという願いも込めています。オータムポエムは別名をアスパラ菜といい、寒さにあうと甘みが増ます。
 紫黒米、オータムポエム、大根、さつまいも、長ねぎ、梅、豆腐、味噌は名立区産のものを、白米、いわし、もやし、豚肉は上越市のものを、大豆ペースト、牛乳は新潟県のものを使用し地産地消に取り組んでいます。また梅干しは名立中学校でとれた梅を生徒による給食委員会で手作りしたものを使用します。キウイフルーツも名立中学校でとれたものです。
 名立区にはじゃがいもの会という地場産野菜を納めてくださる業者があり、じゃがいもや玉ねぎ、さつまいも、里いもなど多くの野菜を納めてくださっています。その方々に名立区の郷土料理を教わり一緒に作りました。

献立名 古代米ご飯、牛乳、いわしの梅煮、オータムポエムの和え物、スキー汁、キウイフルーツ
エネルギー871kcal、たんぱく質34.3g、脂質25.1(26%)、カルシウム415mg、マグネシウム142mg、鉄3.9mg、亜鉛4.3mg、ビタミンA=468μgRE、ビタミンB1=0.77mg、ビタミンB2=0.73mg、ビタミンC=81mg、食物繊維7.7g、食塩相当量2.9g