福島県 鮫川村学校給食センター

北海道・東北ブロック

所在地福島県東白川郡鮫川村赤坂中野字宿ノ入34
施設名鮫川村学校給食センター
出場者名芳賀 公美、鈴木 ひろ子

 今回の献立のテーマは、「みんなでつくる鮫川村の給食」です。村の「子供の健康を守る会」を意識して歯の健康を心がけ、児童生徒と保護者が考案したメニューを取り入れ、福島県鮫川村の特徴が出る献立となっています。
 主食は噛みごたえのある「玄米ごはん」。主菜は、村内産の健育美味豚、村の特産品の大豆とえごまを使用した、噛みごたえのある「えごまめバーグ」。副菜は、「カミちゃんサラダ」です。村をあげて「歯科活動」に取り組んでおり、給食センターでは、児童生徒から「カミカミメニュー」を募集し、「カミカミ献立」を提供しています。汁は、福島県が生産量1 位を誇るつるむらさきを使った「つるむらさきとえごま卵のかき玉汁」。ミニトマトは、村内産の「アイコ」という品種です。大ぶりで甘味が強く、とても好評で、村内食材の良さが出ています。
 昨年の原発事故後は、食材の放射性物質測定を行い、食の安全性に努めつつ、行事食や伝統食を提供しています。

献立名 玄米ごはん、牛乳、えごまめバーグ、カミちゃんサラダ、つるむらさきとえごま卵のかき玉汁、ミニトマト
エネルギー676kcal、たんぱく質26.2g、脂質22.3(29.7%)、カルシウム351mg、マグネシウム100mg、鉄3.5mg、亜鉛3.5mg、ビタミンA=290μgRE、ビタミンB1=0.81mg、ビタミンB2=0.59mg、ビタミンC=23mg、食物繊維5.7g、食塩相当量2.3g